ロゴマーク
 
 
  水に関して  
珈琲
■ 硬水・軟水の定義
硬度とは水に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもので、最近では硬度が100未満のものを軟水、 100~300程度のものを中硬水、それ以上のものを硬水と区別しています。
コーヒーには、一般に軟水が良いといわれています。

■ 使用する水の分類
実際にコーヒーをいれるときに、使用する水の分類ですが、大きく分けて「水道水」「浄水器や整水器を使用した水」 「ペットボトルなど市販のミネラルウォーター」の3つに分類できます。

水道水 カルキなど取り除く為にも、必ず一度沸騰させ、蒸留水とします。これだけでもかなり違いますが、その土地による水質や、本来の味までは変化させることはできません。
浄水器や整水器を使用した水 浄水器では不純物のろ過を行ないますので、水道水より適していますが、やはり水質まで変えることはできません。ただし、アルカリイオン整水器など、水を電気分解することでアルカリ性や酸性に水質を変化させるものも普及しており、よりコーヒーに適した水といえるでしょう。
ペットボトルなど市販のミネラルウォーター 購入しなければいけないという手間がかかってしまいますが、事前に硬度や味も確認できるという、他にはないポイントが挙げられます。

水ひとつでコーヒーの味わいに大きな影響を与えますので、おいしいコーヒーを淹れる為にも、水にまでこだわっていただくことをお薦めします。

分類表にみる硬度による用途例(日本の品質表示ガイドラインによる)
分類(硬度) 銘柄(硬度) 用途例
軟水(~100) 南アルプスの天然水(30)
ボルビック(50)
六甲のおいしい水(84)
アルカリイオン整水器等
和風だし
緑茶・紅茶
炊飯・料理全般
コーヒー
中硬水(100~300) バルヴェール(177)
エビアン(297.5)
鍋物
洋風だし
硬水(300~) コントレックス(1,555) ミネラル補給
ダイエット・便秘解消

目次ページへ戻る


お店ブログ
 
 
Copyright(c) asumo-cafe All rights reserved